ブログトップ

更紗音

sarasane.exblog.jp

<   2015年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

冬の夜の演奏会

昨年東京は何度も雪が積もりました。寒い季節ですが凛とした透明な空気にシタールとタブラが響きます♪

e0292383_23554520.jpg
町田にある万象房はアコースティック楽器の音楽学校で 国分明子さんはここでシタール講師をしているんですよ。

ラーガ&ターラ冬の夜のインド音楽
~シタール、タブラの調べ~

2015年2月7日(土)
18:30 open / 19:00 start
2,500円(1ドリンク付)

出演:
沼沢ゆかり(シタール)
国分あきこ(シタール)
立岩潤三(タブラ)

会場:
町田 万象房
東京都町田市森野1-34-18-5F
小田急線町田駅北口徒歩3分
TEL042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/

出演者プロフィール:

国分あきこ(シタール)
The BeatlesのGeorge Harrison、Led ZeppelinのJimmy Pageなどロック・ミュージシャンの影響を受け、
以前から興味のあったシタールを2000年から始める。
シタールを続けるうちに北インド古典音楽の美しさに触れ、2005年からシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。
2009年アンビエント系オリジナル・インストゥルメンタルCD『puraana of Sitar』発表。
2010年インド音楽への理解をさらに深める為、北インド古典声楽(ドゥルパド、カヤール)を学び始める。
北インド古典音楽の演奏や、アコースティック・ロック・デュオ「Apple Geeta」、倍音ユニット「妙音天」などでシタールを弾き歌い活動中。
毎月第2日曜日は町田・万象房にてシタール・インド音楽教室を開講中。
blog:http://akikositar.seesaa.net/

沼沢ゆかり(シタール)
インド旅行中にベナレスで生のシタールとタブラの音色に出会いインド音楽に惹かれる。
日本在住ネパール人奏者スシュマ・オマタ氏に北インド古典音楽を習い始め、2001年よりインド人奏者アミット・ロイ氏のもとで学ぶ。
ギャラリーやカフェ、ライブハウスなどで演奏している。
また、イラストレーターとして旅や音楽、動物や花などをテーマにした作品を水彩画で制作。
書籍などの挿し絵を描く仕事や、インドの民族楽器やアジアン・エスニックをテーマにしたイラスト作品展も開催している。
東京都西東京市在住。
blog:http://sarasane.exblog.jp

立岩潤三(タブラ)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、
タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(Munbai/India)に師事。
Glen Velez(N.Y./USA)からフレ-ムドラムのプライベ-トレッスンを受ける。
ロック/ポップス/ジャズにとどまらず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスやライブペイントとのコラボレ-ション等幅広く活動中。
日本のみに留まらずU.S.A.やヨ-ロッパ各国、U.K、トルコ、台湾、香港、韓国等でもボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。
Makyoというユニットではポルトガル最大規模の野外フェスティバル“Boom Festival 2010”でのトリの演奏をつとめる。
共演者にKarsh Kale、NIYAZ、武久源造、朝崎郁恵、菊池成孔ほか、iOSAppsの音楽制作なども行う。
HP:http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo
町田 万象房 BANSHOW-BOH
musictown2000.sub.jp




[PR]
by sarasane | 2015-01-20 00:19